
XPENG、8月の納車台数は前年比4%増
PRNewsWire
公開日時: 2026/09/01 05:15
中国の電気自動車(EV)メーカー、XPENG(シャオペン、XPENG)は2026年9月1日、2026年8月の車両納車台数を発表しました。8月の納車台数は39,107台となり、前年同月比で4%増加しました。
同社は8月11日に新型EV「XPENG G9L」を発表し、中国本土での予約販売を開始しました。また、自動運転技術の開発も進んでおり、8月には広州でインテリジェントコネクテッドビークル(高度に接続された車両)のリモートテスト許可を取得しました。これにより、指定されたレベル1、2、3のテスト道路において、車内に安全オペレーターを乗せずに公道での試験走行が可能となり、完全な無人運転に向けた重要な一歩となりました。
XPENGは、人工知能(AI)を物理的な世界に応用し、未来のモビリティとスマートリビングを再構築することを目指す「Physical AI」企業です。自社開発のAIチップ、基盤モデル、ソフトウェア・ハードウェア統合アプリケーションを基盤に、スマートEV、ロボタクシー、ヒューマノイドロボットなどの製品ポートフォリオを展開しています。
2026年1月から8月までの期間に納車されたXPENGのEVは、内燃機関車と比較して、ライフサイクル全体で372万トン以上の温室効果ガス排出量を削減すると見込まれており、これは若木6,160万本が10年間で吸収する二酸化炭素量に相当します。
Source: PRNewsWire
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