
コリンズ・フーズ、新会長がKFCブランドの成長に自信
Seeking Alpha
公開日時: 2026/09/01 04:25
オーストラリアのクイックサービスレストラン(QSR)大手、コリンズ・フーズ(CLLFF)は、2026年度年次株主総会(AGM)を開催し、新任のマーク・ホーソーン会長がKFCブランドの強さと持続的な成長戦略、そして実行チームへの信頼を表明しました。
ホーソーン会長は、15歳でマクドナルドでキャリアをスタートさせた自身の経験に触れ、今回の会長就任は大変光栄であると述べました。特に、KFCブランドの持つ力と、それを着実な成長に転換させる同社の戦略、そしてそれを実行するチームへの強い自信が、この役職を引き受けた大きな理由だと語りました。
また、前任のロバート・ケイ氏が11年以上にわたり会長を務め、その在任中に株価を4倍以上に成長させた功績を称賛しました。ケイ氏は次期改選まで非常勤取締役として残留し、ホークス氏のリーダーシップを支えるとのことです。
ホークス氏は、ケイ氏の長年にわたる多大な貢献と、自身のリーダーシップへの助言に感謝の意を示しました。
定足数が満たされていることが確認された後、ホークス氏は2026年度年次株主総会の開会を宣言しました。総会には、株主、代理人、法人代表者、弁護士のみが質問、コメント、投票を行う権利を有することが確認されました。その他の参加者はオブザーバーとして参加しました。
Source: Seeking Alpha
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。