
Disc Medicine株主、集団訴訟の可能性について情報提供を呼びかけ
PRNewsWire
公開日時: 2026/09/01 00:15
米国の投資家権利専門法律事務所であるローゼン法律事務所は、バイオ医薬品企業ディスク・メディシン(Disc Medicine, Inc.、NASDAQ: IRON)の株主に対し、同社が投資家向けに提供した事業情報に虚偽または誤解を招く内容が含まれていた可能性について、証券集団訴訟の調査を進めていると発表しました。
同事務所によると、ディスク・メディシンは2026年2月13日、米国食品医薬品局(FDA)から、同社の「ビトペルチン(bitopertin)」プログラムに関する新薬承認申請(NDA)に対し、承認できないとする「完了応答書(Complete Response Letter, CRL)」を受け取りました。FDAは、NDAに不確実性があり、追加の証拠が必要であると指摘しました。
このニュースを受け、ディスク・メディシンの株価は同日、22%下落しました。ローゼン法律事務所は、この株価下落によって損失を被った株主は、着手金無料の成功報酬制で補償を請求できる可能性があるとしています。
同事務所は、投資家に対し、集団訴訟への参加を検討するよう呼びかけています。参加を希望する株主は、同事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/submit-form/?case_id=56641)から手続きを進めるか、電話(866-767-3653)またはメール([email protected])で問い合わせるよう案内しています。
ローゼン法律事務所は、世界中の投資家を代理し、証券集団訴訟や株主代表訴訟を専門としています。過去には、中国企業に対する史上最高額の証券集団訴訟和解を達成した実績を持つほか、2017年には証券集団訴訟の和解件数でトップにランク付けされるなど、豊富な経験と実績を有しています。
Source: PRNewsWire
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。