
バークレイズ株主、集団訴訟の可能性について調査呼びかけ
Newsfile Corp
公開日時: 2026/08/31 21:15
投資家権利専門の法律事務所ローゼン・ロー・ファームは、バークレイズ(BCS)の株主に対し、同社が投資家に対し虚偽または誤解を招く可能性のある事業情報を提供していた疑いに関連する証券集団訴訟の調査について、問い合わせるよう呼びかけています。
同事務所によると、2026年2月27日付のロイターの記事で、バークレイズが英国の住宅ローン会社マーケット・ファイナンシャル・ソリューションズ(MFS)の破綻に関連し、6億ポンド(約8億970万ドル)のエクスポージャー(※リスクにさらされている資産や負債のこと)を抱えていると報じられました。
この報道を受け、バークレイズの米国預託株式(ADS)は2026年2月27日に3.99%、3月2日には2.3%下落しました。
ローゼン・ロー・ファームは、このニュースを受けてバークレイズの証券を購入した投資家は、集団訴訟に参加することで、自己負担なしに損失の回復を求められる可能性があると説明しています。
同事務所は、証券集団訴訟や株主代表訴訟を専門としており、過去には中国企業に対する史上最高額の証券集団訴訟和解を達成するなど、豊富な実績を持つとしています。
集団訴訟への参加を希望する投資家は、同事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/submit-form/?case_id=23523)から手続きを進めるか、電話(866-767-3653)またはEメール([email protected])で問い合わせるよう案内しています。
Source: Newsfile Corp
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