
ラックステクノロジー、集団訴訟の原告募集
PRNewsWire
公開日時: 2026/08/31 07:45
米国の株主権利訴訟専門の法律事務所であるSchall, Brown & Schwartz LLP(SBS)は、ラックステクノロジー(Rackspace Technology, Inc.、NASDAQ: RXT)の株主に対し、同社に対する集団訴訟への参加を呼びかけています。この訴訟は、2026年5月7日から2026年7月8日までの期間に同社株式を購入した投資家を対象としており、証券取引法違反の疑いがかけられています。
訴状によると、ラックステクノロジーは市場に対し虚偽かつ誤解を招く声明を発表したとされています。具体的には、同社のエンタープライズAI事業への投資とリソース配分が、収益性の高いプライベートクラウド事業から投資をシフトさせたことが指摘されています。その結果、顧客がハイパースケールプラットフォームへ移行する中で、プライベートクラウドの収益が減少し、2026年度の収益に大きな影響が出たとされています。
SBSは、この訴訟で主導的役割を果たす原告(Lead Plaintiff)となる機会があるとして、該当期間に株式を購入し損失を被った株主に対し、同事務所への連絡を促しています。主導的原告に任命されることは、訴訟からの回収に参加するために必須ではありません。
訴訟参加の締め切りは2026年9月28日です。SBSは、株主の権利を保護するために積極的に活動しており、詳細については同事務所のウェブサイト(www.schallfirm.com)または電話(310-301-3335)で問い合わせを受け付けています。
Source: PRNewsWire
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