
インスレット社、集団訴訟の原告募集
PRNewsWire
公開日時: 2026/08/31 07:15
医療機器メーカーのインスレット(Insulet、PODD)に対する集団訴訟で、原告適格を持つ可能性のある投資家への連絡を求める動きが出ています。法律事務所Schall Brown & Schwartz LLPは、2026年8月31日までに同社証券の購入者が連絡するよう呼びかけています。
同事務所によると、この訴訟はインスレット社が2025年2月21日から2026年5月26日までの期間(クラス期間)において、証券取引法違反にあたる虚偽または誤解を招く声明を発表したと主張しています。
訴状によれば、インスレット社は製造プロセスにおける管理体制に不備があり、安全規則違反のリスクが高まっていたとされています。さらに、2026年3月に実施された医療機器のリコールは、同社が当初主張していたよりも多くの「ポッド製品」に影響を及ぼしていたとのことです。
これらの事実に基づき、クラス期間中の同社の公表声明は虚偽または重大な誤解を招くものであったと指摘されています。市場が真実を知った際に、投資家は損害を被ったとされています。
同事務所は、損失を被った株主に対し、集団訴訟に参加して損失回復の可能性を探るよう促しています。訴訟の代表者(リード・プレインティフ)に選任される必要はなく、集団訴訟からの回復に参加するだけでも損失を取り戻せる可能性があるとしています。
連絡期限は2026年8月31日です。興味のある投資家は、Schall Brown & Schwartz LLPのBrian Schall氏またはDavid Schwartz氏に電話(310-301-3335)で問い合わせるか、同事務所のウェブサイト(www.schallfirm.com)またはEメール([email protected])で連絡するよう案内されています。
なお、この集団訴訟はまだ認定されておらず、認定されるまでは弁護士によって代表されていません。何も行動を起こさない場合、投資家は集団訴訟の不在メンバーのままとなります。
Source: PRNewsWire
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。