
中央アジア・メタルズ、上半期決算で増収増益
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/29 01:45
中央アジア・メタルズ(Central Asia Metals plc、CAMLF)は8月26日、2026年上半期の決算を発表しました。同社はカザフスタンにあるクンラド銅鉱山と北マケドニアのササ鉛亜鉛鉱山を100%保有しており、これらの操業資産が好調な商品市況に支えられ、堅調な業績を記録しました。
発表によると、上半期の売上高は1億4550万ドルとなり、前年同期比で大幅な増加となりました。EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益)は7550万ドル、EBITDAマージンは52%を達成しました。フリーキャッシュフローも4680万ドルと、こちらも前年同期を大きく上回る結果となりました。
同社のガヴィン・フェラー最高経営責任者(CEO)は、「非常に素晴らしい業績を発表できることを嬉しく思う」と述べ、好調な商品価格環境下での力強い操業実績が今回の結果を支えたと説明しました。
中央アジア・メタルズは、カザフスタンと北マケドニアの鉱山に加え、カザフスタンでの探鉱会社(CAML X、CAML XD)や、スコットランドでの銅ニッケル鉱化探査を行うアバディーン・ミネラルズ社への少数株主としての出資も行っています。
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Source: Seeking Alpha
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