
レジェンド・パワー、Q3決算で戦略の進展を発表
Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/28 22:05
レジェンド・パワー・システムズ(LPS)は8月28日、2026年度第3四半期(6月30日終了)の決算説明会を開催し、同社の戦略が具体化し始めていることを明らかにしました。同社は、過去1年間にわたって取り組んできた戦略の複数の要素が結びつき始めている兆候が見られると説明しています。
レジェンド・パワーは、これまで「SmartGATE」という技術が建物の電気環境を改善し、エネルギー savings(省エネルギー効果)をもたらすことは実証されてきたものの、顧客がエネルギー savingsのみを根拠に投資を正当化することに懐疑的な姿勢を示していたことが、商談の長期化や機会の停滞を招いていたと述べています。
しかし、今回の決算説明会では、この状況に変化の兆しが見られるとしています。同社の社長兼CEOであるランドール・ブッチャー氏は、「我々は、過去数回の電話会議で、2025年度および2026年度前半に経験した商業的な課題について率直に話してきました。技術は機能しており、顧客はSmartGATEが建物の内部の電気環境を改善し、エネルギー savingsを実証し続けていることを理解していました。しかし、顧客がエネルギー savingsのみに基づいて投資を正当化しようとすると、かなりの懐疑論に直面していました。これにより、ディールに時間がかかり、一部の機会が停滞しました」と述べ、これまでの課題を振り返りました。
ブッチャー氏はさらに、「しかし、今四半期には、この状況に変化が見られ始めています。顧客は、SmartGATEがもたらすより広範なメリット、特に信頼性、持続可能性、そして最終的には電気料金の削減といった、より広範なメリットを理解し始めています。これらのメリットは、エネルギー savingsという単一の指標よりも、投資の正当化を容易にします。この変化は、当社の販売パイプラインにすでに影響を与え始めており、より多くの案件が前進し、より迅速にクロージングに向かうようになっています」と付け加えました。
同社は、この戦略の進展が、今後の業績にどのように貢献していくかについて、投資家の関心を集めています。詳細な財務結果については、後日発表される予定です。
Source: Seeking Alpha
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