
米長期金利、ウォルシュFRB議長の講演を待つ
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CNBC
公開日時: 2026/08/28 09:05
23日の米国債市場では、長期金利が小動きとなった。世界中の投資家が、ケビン・ウォルシュ連邦準備制度理事会(FRB)議長によるジャクソンホール会議での講演を待っているためだ。
午前4時(米東部時間)現在、10年物国債利回りは1ベーシスポイント(bp)未満上昇し、4.676%となった。30年物国債利回りは1bp未満上昇し5.199%、2年物国債利回りは4.229%で横ばいだった。1ベーシスポイントは0.01%。債券価格と利回りは逆の動きをする。
ウォルシュ議長の講演内容は、目標を上回るインフレへの金融政策の対応や、長期金利上昇の影響について、どのような見解を示すかを探る上で注目される。5月に4年任期で就任したばかりの同議長は、これまでのところ経済状況や政策見通しについてほとんどコメントを発表していない。
市場関係者の一部は、ウォルシュ議長が今後の道筋について詳細を語ることは少なく、より広範なテーマに焦点を当てると予想している。
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Source: CNBC
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