
WuXi Biologics、上半期売上18.4%増
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/27 20:05
医薬品開発・製造受託(CDMO)大手のWuXi Biologics(無錫薬明康徳集団、WXXWY)は26日、2026年第2四半期(6月期)の決算説明会を開催し、上半期の好調な業績を発表しました。
同社の発表によると、上半期の売上高は前年同期比18.4%増となりました。また、総受注残高は30%増、粗利益率は46.2%に拡大しました。
説明会でWuXi Biologicsのクリス・チェン最高経営責任者(CEO)は、「イノベーション、実行力、そしてグローバルな規模が持続的な高成長を牽引している」と述べました。特に、マルチスぺシフィック抗体や抗体薬物複合体(ADC)におけるイノベーション、プロジェクト遂行のスピードと品質、そして200件から300件へと増加したMプログラム(医薬品開発プログラム)の迅速なスケールアップを強調しました。
さらに、アイルランド、ドイツ、米国など、グローバルに展開する製造拠点の重要性にも言及。中国の拠点で製品を上市し、グローバル拠点をバックアップまたは二次サプライヤーとして活用する「デュアルサイト戦略」が、グローバル顧客に受け入れられていると説明しました。
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Source: Seeking Alpha
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