
EquipmentShare株主、集団訴訟の主導権を争う
PRNewsWire
公開日時: 2026/08/27 17:25
米国の建設機械レンタル会社EquipmentShare.com Inc.(EQPT)の株主で、同社株式の購入後に損失を被った投資家に対し、証券詐欺の集団訴訟における主導的な役割を果たす機会が与えられています。
法律事務所ハワード・G・スミスは、2026年1月23日から2026年6月23日までの期間に同社株式を購入し、損失を被った投資家に対し、9月21日までに同事務所に連絡するよう呼びかけています。これは、集団訴訟のリード・プレインティフ(原告代表)の申し立て期限となります。
訴訟は、EquipmentShare.com Inc.が、同社の事業、運営、見通しに関して、投資家に対し意図的に虚偽または誤解を招くような情報を開示し、重要な不利な事実を開示しなかったと主張しています。
具体的には、被告は以下の事実を開示しなかったとされています。
同社が、追加の未開示の関連当事者間取引(※企業グループ内の役員や大株主などが関与する取引)に関与していたこと。共同創業者らが所有または管理する法人との取引を、Termination(終了)またはSubstantially reduce(大幅な削減)していなかったこと。その結果、同社の財務諸表が実質的に誤解を招くものであったこと。その結果、同社の事業、運営、見通しに関する被告の肯定的な発言には、合理的な根拠が欠けていた、または実質的に誤解を招くものであったこと。
この集団訴訟に参加を希望する投資家、または本件に関する質問がある場合は、ハワード・G・スミス法律事務所(電話: (215) 638-4847、Eメール: [email protected] 、ウェブサイト: www.howardsmithlaw.com)まで連絡するよう案内されています。
集団訴訟の構成員となるために、現時点で特別な行動をとる必要はありません。投資家は、自身の選択する弁護士を依頼するか、何もしないことで訴訟の不参加メンバーとして留まることができます。
Source: PRNewsWire
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。