
サウス32、銅・亜鉛で成長加速
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/27 04:45
資源大手サウス32(SOUHY)は26日、2026年度(2026年6月期)の決算説明会を開催し、銅と亜鉛を中心とした事業拡大による大幅な成長見通しを示しました。同社は、建設中または承認済みのプロジェクトにより、銅・亜鉛の生産量が55%増加すると予測しています。
マット・デイリー最高経営責任者(CEO)は、同氏にとって初のCEOとしての決算説明会で、「ベースメタル(銅や亜鉛などの卑金属)の再配置が力強い財務実績を牽引し、銅と亜鉛における大幅な価値創造成長への明確な道筋を示している」と述べました。さらに、今後の成長や操業期間延長のオプションも控えており、株主価値とリターンのさらなる向上を目指す考えです。
しかし、デイリーCEOは、2026年度の業績について、安全面での課題があったことも認めました。特に、2026年3月にウォースリー・アルミナ(Worsley Alumina)で発生した事故による従業員の死亡は、同社に大きな影響を与えたとのことです。同社は、安全基準のさらなる強化に取り組むとしています。
同日の説明会には、最高財務責任者(CFO)のサンディ・シベナラー氏も出席しました。決算の詳細については、後日発表される見込みです。
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Source: Seeking Alpha
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