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RUM、AIクラウドシフトで大型契約獲得
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/26 15:55
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動画ストリーミングサービスからAIクラウドサービスへと事業の軸足を移したRUMグループ(RUM)は、137億ドル(約2兆円超)規模のGPU(画像処理半導体)サービス契約を獲得したと発表しました。この6年間の大型契約は、年間約23億ドルの収益を見込んでおり、同社によるNorthern Dataの買収を正当化するものです。RUMグループは、2027年までに年間経常収益(ARR)で30億ドル超の達成を目指しています。
同社は、新たに建設するデータセンター容量250メガワット(MW)と既存事業を合わせ、2028年には約35億ドルの収益を目標としています。また、2026年第3四半期(7~9月期)の既存事業における収益見通しは8700万~9300万ドルとなっています。
RUMグループの現在の時価総額は52億ドルで、将来の売上高に対する株価の倍率(フォワード・レベニュー・マルチプル)は約1.5倍と、他のクラウド関連企業と比較して割安な水準で取引されており、深いバリュー(割安感)を示唆しています。
かつてはYouTubeなどと競合する動画ストリーミングサービスに注力していたRUMグループは、今回の大型契約により、AIクラウド分野での存在感を一気に高めることになりました。
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Source: Seeking Alpha
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