
半導体株クレド、割高感とリスクで「売り」継続
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/26 08:35
半導体関連企業クレド・テクノロジー(CRDO)の株価は、直近で33%下落したにもかかわらず、依然として割高感と実行リスクが高いとみられ、アナリストは「売り」推奨を継続しています。
同社は、高利益率の「アクティブ・イーサネット・ケーブル」事業から、利益率の低い「光関連」事業へと成長の軸足を移しています。光関連事業では、買収したダスト・フォトニクス(DustPhotonics)との統合リスクや、激しい競争に直面しています。
さらに、顧客集中度も依然として高く、上位2社で売上の61%を占めています。長期購入契約がないため、収益リスクが増幅される可能性があります。
株価は下落したものの、クレドの株価収益率(PER)は59倍、EV/EBITDA(事業価値倍率)は75.8倍と、依然として高い水準にあります。成長の重点が、競争が激しく利益率の低い分野に移っていることが懸念されています。
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Source: Seeking Alpha
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