
グリーンツリー、2026年第2四半期決算を発表
PRNewsWire
公開日時: 2026/08/25 04:25
Sentiment Analysis
中国の大手ホテル・レストラン運営グループであるグリーンツリー・ホスピタリティ・グループ(GreenTree Hospitality Group Ltd.)は、2026年第2四半期(4月~6月)の決算を発表しました。総収入は前年同期比18.7%減の2億3510万元(約3470万ドル)となりました。
営業利益は4820万元(約710万ドル)で、前年同期の4920万元から微減しました。純利益は2130万元(約310万ドル)となり、前年同期の1億6000万元から大幅に減少しました。一方、非GAAP(一般的に公正妥当と認められた会計原則)ベースのコア純利益は、前年同期比4.4%増の4720万元(約700万ドル)と増加しました。
2026年6月30日時点で、運営中のホテル数は4,615軒(客室数33万29室)でした。第2四半期には18軒のホテルを開業し、2026年6月30日時点で契約済みまたは開発中のホテルは1,278軒のパイプラインを抱えています。
ホテル事業では、平均客室単価(ADR)は157元で、前年同期の166元から5.3%下落しました。稼働率は65.2%で、前年同期の67.9%から低下しました。客室販売単価(RevPAR)は103元となり、前年同期比で9.1%減少しました。
レストラン事業では、2026年6月30日時点で198店舗が運営されていました。平均客単価(AC)は36元で、前年同期比15.5%減少しました。1店舗あたりの平均日販額(ADS)は2893元で、前年同期の3629元から20.3%減少しました。
同社は、中国のホテル業界における主要なプレーヤーとして、厳しい事業環境の中でも収益性の改善を目指しています。
Source: PRNewsWire
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