
カプリコア・セラピューティクス、集団訴訟の対象に
PRNewsWire
公開日時: 2026/08/24 06:45
米国の法律事務所DJS Law Groupは、バイオ医薬品企業カプリコア・セラピューティクス(Capricor Therapeutics, Inc.、NASDAQ: CAPR)が証券取引法違反の疑いで集団訴訟の対象となっていることを投資家に通知しました。
訴訟は、2025年12月17日から2026年7月26日までの期間に同社株式を購入した株主を対象としています。原告によると、カプリコアは臨床データ解析に使用する統計解析計画を変更したにもかかわらず、その変更について米食品医薬品局(FDA)の承認を得ないまま、新生物治療薬「Deramiocel」の生物製剤ライセンス申請(BLA)を再提出したとされています。
DJS Law Groupは、この期間中に同社が市場に対して虚偽かつ誤解を招く声明を発表したと主張しています。同社は、この変更についてFDAの合意を得る前に申請を再提出した事実を隠蔽したことで、株価に影響を与えた可能性があります。
同法律事務所は、損失を被った株主に対し、集団訴訟への参加や、訴訟における主導的立場(リード・プランティフ)の任命に関する協議を呼びかけています。リード・プランティフへの任命は、訴訟からの回復に参加するために必須ではありません。
訴訟の期限は2026年9月28日です。DJS Law Groupは、投資家保護に注力しており、証券集団訴訟や企業統治訴訟などを専門としています。
Source: PRNewsWire
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