
ブルックフィールド、過去最高AUMも格下げ
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/23 09:15
ブルックフィールド・コーポレーション(BN)は、第2四半期に過去最高の運用資産(AUM)と手数料収入を生む資産(Fee-Bearing Capital)の成長を記録しましたが、アナリストによる投資判断は「買い」から据え置きとなりました。同社は、2026年末までに株式の流動性向上と株主基盤の拡大を目指し、企業再編を進めています。
第2四半期の調整後純利益(Distributable Earnings)は前年同期比15%増となり、5億8000万ドルの自社株買いを支えました。ただし、配当利回りは0.67%と依然として低水準にとどまっています。
ブルックフィールド・アセット・マネジメント(BAM)は、第2四半期に過去最高の770億ドルの資金調達に成功しました。特に、ジャスト・グループとの契約により、年間1億ドルの新たな基本手数料収入が見込まれています。
年初来の株価パフォーマンスは、同社の好調な業績を十分に反映しておらず、さらなる上昇の可能性を示唆しています。ブルックフィールド・インフラ・パートナーズ(BEP)は年初来約9%下落しています。
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Source: Seeking Alpha
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