
プリモリス、集団訴訟の期限迫る
Newsfile Corp
公開日時: 2026/08/23 04:15
米国の投資家向け法律事務所ローゼン・ロー・ファームは、プリモリス・サービシズ・コーポレーション(PRIM)の株式を2025年8月5日から2026年6月22日までの間に購入し、10万ドル以上の損失を被った投資家に対し、集団訴訟における重要な期限である2026年9月21日までに弁護士に相談するよう呼びかけています。
同事務所によると、この訴訟は、プリモリスが固定価格の再生可能エネルギープロジェクトにおけるコスト見積もり、完了コスト予測、プロジェクト管理プロセスに不備があり、信頼性の低い見積もりを提供していたと主張しています。訴状によれば、同社はこれらのプロジェクトで発生していた重大なコスト超過、実行上の問題、スケジュール遅延のリスクとコストを体系的に過小評価していました。
その結果、プリモリスのプロジェクト見積もりプロセス、プロジェクト実行能力、リスク管理能力、財務実績、および財務ガイダンスに関する説明には合理的な根拠がなく、重要な不利な事実が隠蔽されていたとされています。この真実が明らかになった際、投資家は損害を被ったと訴訟は主張しています。
ローゼン・ロー・ファームは、過去に大手中国企業に対する集団訴訟で史上最高額の和解を達成するなど、証券集団訴訟において豊富な経験と実績を持つ法律事務所です。同事務所は、投資家が自己負担なしで訴訟に参加できる可能性があり、これは成功報酬契約に基づくと説明しています。
集団訴訟への参加を希望する投資家は、ローゼン・ロー・ファームのウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/primoris-services-corporation/join)から手続きを進めるか、フィリップ・キム弁護士(電話:866-767-3653、Eメール:[email protected])に連絡するよう案内しています。
なお、現時点ではクラス(訴訟対象集団)は認定されておらず、弁護士を選任しない限り、投資家はまだ法的に代表されていません。ただし、主導的原告(Lead Plaintiff)を務める意思がない場合でも、訴訟の進行を見守り、将来的な和解金を受け取る権利は保持されます。
Source: Newsfile Corp
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