
不動産投資信託(REIT)のイーストグループ、割安感から買い妙味
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/21 21:45
不動産投資信託(REIT)のイーストグループ・プロパティーズ(EGP)は、堅調な賃貸需要と成長著しいサンベルト地域に特化した産業用不動産への注力により、魅力的な「成長割安株(GARP)」投資機会を提供しています。
同社は第2四半期に、記録的な賃貸契約と高い再賃貸利回り(リースアップした物件の賃料が以前より上昇すること)に支えられた好決算を発表しました。予想PER(株価収益率)が20.9倍、配当利回りが3.1%で、株価は過去10年間の平均を下回っています。アナリストは今後3年間で、FFO(不動産投資信託の収益力を示す指標)/株が年率7~8%で成長すると予測しています。
アナリストは、強固な財務基盤、十分にカバーされた配当、そして有利な需給バランスに支えられ、年率10~11%のトータルリターン(配当と値上がり益の合計)を期待し、EGPに対して「買い」のレーティングを維持しています。
「成長割安株(GARP)」は、最近の上昇から一服した際にポートフォリオに組み入れることで、大きな効果を発揮する可能性があります。REITにおいては、適正なバリュエーション(株価評価)が、エクイティ(株式)発行による成長能力をさらに高める上で重要となります。
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Source: Seeking Alpha
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