
マクロ
7月のREIT市場、3ヶ月ぶり下落
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/21 02:55
Sentiment Analysis
やや弱気0.40
弱気中立強気
不動産投資信託(REIT)市場は、7月に平均-0.49%のリターンとなり、3ヶ月続いた上昇トレンドに終止符を打ちました。中でも中型株(+2.12%)と大型株(+1.48%)は引き続き堅調でしたが、小型株(-0.81%)や特にマイクロキャップ(-9.49%)は苦戦しました。7月のREIT銘柄全体のうち、59.06%がプラスのリターンを記録しました。
不動産タイプ別では、平均リターンがプラスとなったのは全体の44.44%でした。モール(+5.24%)と林業(+3.45%)が市場を牽引しましたが、インフラ(-8.65%)やショッピングセンター(-4.30%)は下落しました。
REITの純資産価値(NAV)に対する割引率は、7月に-8.60%から-8.43%へとわずかに縮小しました。中央値で見ても、割引率は-10.56%から-9.44%へと改善しました。
第2四半期は各月で力強い上昇を見せたREIT市場ですが、7月は平均-0.49%と小幅な下落となりました。市場全体では、ナスダック(-3.2%)をアウトパフォームしましたが、S&P 500(-0.1%)やダウ平均(-0.1%)には届きませんでした。
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Source: Seeking Alpha
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