
W. P. Carey、配当成長投資家向け高利回りREIT
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/20 22:35
不動産投資信託(REIT)のW. P. Carey(WPC)は、2026年度の調整後FFO(Funds From Operations:不動産からの営業キャッシュフロー)ガイダンスを引き上げ、狭めました。これは、同社の堅調な事業執行とポートフォリオ拡大を反映したものです。第2四半期には45件の新規物件を取得しました。
WPCの調整後FFOの成長率は配当増加率を上回っており、これにより約5%という安全で十分に裏付けられた利回りと、継続的な配当成長の見通しが維持されています。REITの稼働率は98.5%とほぼ満室状態を維持しており、配当カバレッジ比率は143%と、過去1年間で最高水準となっています。
WPCの株式は、13.8倍のフォワードFFOマルチプルで取引されており、同社は戦略的に産業用・倉庫用資産へのシフトを継続しています。
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Source: Seeking Alpha
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