
Rackspace株主、集団訴訟の代表原告募集
PRNewsWire
公開日時: 2026/08/19 23:25
米国の投資家権利法律事務所であるローゼン法律事務所は、2026年5月7日から2026年7月8日までの期間にRackspace Technology, Inc.(NASDAQ: RXT)の証券を購入した投資家に対し、2026年9月28日が重要な代表原告(Lead Plaintiff)の申立て期限であると通知しました。
同事務所によると、この期間中にRackspaceの証券を購入した投資家は、自己負担なしで補償を受けられる可能性があるとのことです。集団訴訟への参加を希望する投資家は、ローゼン法律事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/rackspace-technology-inc/join)から手続きを進めるか、フィリップ・キム弁護士(電話:866-767-3653、Eメール:[email protected])に連絡するよう呼びかけています。
訴訟の内容は、Rackspaceが2026年5月7日から2026年7月8日の期間中、以下の虚偽または誤解を招くような声明を発表し、または重要な事実を開示しなかったと主張しています。
同社のエンタープライズAI(人工知能)への取り組みにより、収益性の高いプライベートクラウド事業から、設備投資や資本配分を大幅に再優先せざるを得なくなること。顧客が直接ハイパースケールクラウドプラットフォーム(Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloudなどの大規模クラウドサービス)と契約するようになったため、パブリッククラウドの収益が減少していたこと。その結果、Rackspaceはパブリッククラウドインフラの再販事業のかなりの部分を大幅に縮小する可能性が高いこと。その結果、2026会計年度の収益が大幅に影響を受けること。上記の結果、Rackspaceの事業、運営、見通しに関する同社の公表声明は、実質的に誤解を招くものであった、または合理的な根拠を欠いていたこと。
訴状によれば、これらの「真実」が市場に出回った際に、投資家は損害を被ったとされています。
ローゼン法律事務所は、過去に中国企業に対する史上最大の集団訴訟和解を達成するなど、豊富な経験を持つと主張しています。同事務所は、投資家が経験豊富で実績のある弁護士を選ぶことを推奨しています。
なお、本件でクラス(集団)はまだ認定されておらず、代表原告として訴訟を主導したい場合は、2026年9月28日までに裁判所に申し立てを行う必要があります。代表原告は、他の訴訟参加者を代表して訴訟を指揮する役割を担います。ただし、代表原告にならない場合でも、将来的な和解金を受け取る権利に影響はありません。
Source: PRNewsWire
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