
不動産株HPP、回復ストーリーに買い
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/19 13:25
不動産投資信託(REIT)のハドソン・パシフィック・プロパティーズ(HPP)は、過去1年間で株価が52週安値から160%上昇したにもかかわらず、アナリストは「買い」推奨を継続しています。目標株価は17ドルに設定されています。
同社は、4四半期連続で稼働率の改善を記録し、2026年までのコアFFO(Funds From Operations、不動産運営によるキャッシュフロー)ガイダンスを2度上方修正しました。これらのポジティブな兆候は、同社の回復軌道を示唆しています。
しかし、HPPの投資は依然として投機的(speculative)な要素を含んでいます。調整後FFO(AFFO)は依然としてマイナスであり、配当金は停止されています。さらに、第3四半期は一時的に弱含み、第4四半期に回復する可能性が示唆されています。
現在のバリュエーションは、コアFFOの11.9倍と魅力的ですが、回復は直線的ではなく、稼働率の継続的な改善と資産売却の進捗に左右されます。
ハドソン・パシフィック・プロパティーズは、設立以来、株価は約90%下落し、現在の時価総額は約7億4700万ドルとなっています。しかし、アナリストは、同社の回復ポテンシャルに注目しており、今後の動向が注目されます。
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Source: Seeking Alpha
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