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サンディスク、AI需要で高収益目指す
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Benzinga
公開日時: 2026/08/19 10:35
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サンディスク(SNDK)は、人工知能(AI)需要の急増と新たな契約ベースの販売モデルにより、周期性が高いとされるNANDメモリ事業の予測可能性を高めようとしている。
同社は「2026年インベスターデー」において、2028会計年度から2030会計年度にかけて、売上高を年率中~高10%台で成長させる計画を発表した。また、非GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)ベースの売上総利益率(グロスマーチン)を約80%、営業利益率を約75%、調整後フリーキャッシュフロー(FCF)マージンを約50%に引き上げる見通しを示した。
カウンターポイント・リサーチのアナリスト、ニール・シャー氏は、AIがNAND需要をより高付加価値なエンタープライズストレージへとシフトさせる中で、この戦略がサンディスクの事業構造を変革する可能性があると指摘している。
AI時代のNAND需要を確保
この戦略の鍵を握るのが、サンディスクの「新ビジネスモデル(NBM)」だ。同社は、202X会計年度のNANDビット(データの最小単位)の約50%をカバーする契約を8社の顧客と締結した。
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Source: Benzinga
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