
スミス&ネフュー、CFO辞任で株価下落
Proactive Investors
公開日時: 2026/08/19 08:25
Sentiment Analysis
医療技術メーカーのスミス&ネフュー(SN)は、最高財務責任者(CFO)のジョン・ロジャース氏が取締役を即時辞任したことを受け、水曜日の取引開始後、株価が3.5%下落し、1,071.84ペンスとなりました。
ロジャース氏は、米国での新たな職務に就くため、9月30日付でCFOを正式に退任します。同社は後任者の選定を開始したと発表しました。
ロジャース氏の辞任は、今月発表された上半期決算の後であり、同社での3年間の任期を終えることになります。この間、同社は財務実績と株主還元の改善計画を実行してきました。
ディーパック・ナス最高経営責任者(CEO)は、「過去3年間、12カ条計画(12-Point Plan)を実行し、財務実績を改善し、RISE戦略を開発してきた中で、ジョンが多大な貢献をしてくれたことに感謝したい」と述べました。
後任のCFOが任命されるまでの間、財務担当上級副社長兼グループコントローラーのピエール・パラシアン氏が暫定CFOを務めます。
パラシアン氏は2017年にスミス&ネフューに入社し、それ以前は、グローバルオペレーション、研究開発、創傷管理、スポーツメディシンなど、同社の複数の事業部門で財務部門を統括していました。
同氏は、アッヴィ(ABBV)やアボット・ラボラトリーズ(ABT)で要職を務めた経験があります。
Source: Proactive Investors
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。