CONMED、事業売却で成長鈍化も実態は好調
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/18 15:45
医療機器メーカーのCONMED(コンメッド、CNMD)は、直近の四半期決算で売上高が3億4300万ドルと横ばいだったものの、事業売却の影響を除いた実質的なオーガニックグロース(有機的成長)は6%増加しました。特に整形外科事業が牽引役となっています。
しかし、消化器内視鏡(GI)事業の売却により、連結売上高の伸びは鈍化し、アナリスト評価では成長指標が「F」と低迷。セクター平均を下回る結果となりました。
同社は過去5年間、財務改善と株主還元を重視する経営姿勢から、業界や競合他社を上回るパフォーマンスを示してきました。今回の決算発表を受け、アナリストは、オーガニックグロースや高い収益性、自社株買いといった要素を考慮すると、現在の株価はセクター平均PER(株価収益率)を大きく下回っており、過小評価されていると分析。買い推奨としています。
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Source: Seeking Alpha
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