
マーキュリーNZ、FY26は増収増益
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/18 05:15
ニュージーランドのエネルギー企業、マーキュリーNZ(MGHTF)は、2026年度(FY26)の決算を発表しました。同社のEBITDAF(利払い前・税引き前・減価償却前・財務費用前利益)は前年比36%増の10億6800万ニュージーランドドルとなり、堅調な業績を示しました。
この増収増益は、主に再生可能エネルギー発電量の増加と、厳格なコスト管理によるものです。特に、オペレーショナル・エクスペンディチャー(事業運営費)は目標としていた3億7000万ニュージーランドドルに抑えられ、前年度比で2600万ニュージーランドドル、実質ベースで10%の削減を達成しました。これは、同社が事業運営において実行力を発揮したことを示しています。
マーキュリーNZの最高経営責任者(CEO)であるスチュワート・ハミルトン氏は、FY26を「実行の年」と位置づけ、堅調な収益実績を具体的な成果に結びつけたことを強調しました。同氏は、同年度の業績を特徴づける要素として、「レジリエントな収益(景気変動に強い収益性)」「規律ある成長」「強固なバランスシート」の3点を挙げました。
同社の財務責任者であるリチャード・ホプキンス氏が詳細な財務情報と資本状況について説明する予定です。
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Source: Seeking Alpha
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