
米国株、週間で上昇 エネルギーセクターが牽引
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/18 05:05
8月第2週の米国株式市場は、主要ETF(上場投資信託)やセクターベンチマークの多くが上昇し、堅調な展開となりました。S&P500種株価指数に連動するETFで最も低い経費率を誇るSPDR Portfolio S&P 500 ETF(SPYM)は4%上昇し、ナスダック100指数に連動するInvesco Nasdaq-100 ETF(QQQM)は6.3%の上昇を記録しました。
年初来では、小型株指数の代表格であるiShares Russell 2000 ETF(IWM)が24%の上昇でトップを走り、次いでVanguard Value ETF(VTV)、QQQMが続いています。また、新興国市場に投資するiShares MSCI Emerging Markets ETFは21.8%、米国を除く全世界の株式に投資するVanguard FTSE All-World Ex-US ETFは17.2%の上昇となりました。
セクター別では、エネルギーセクター(XLE)が7.67%と最も力強い上昇を見せ、市場全体を牽引しました。
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Source: Seeking Alpha
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