
ペンティア、集団訴訟の代表原告募集
PRNewsWire
公開日時: 2026/08/17 22:15
米国の投資家権利法律事務所であるローゼン法律事務所は、ペンティア(PNR)の証券を2026年4月28日から2026年7月14日までの期間(以下、「集団訴訟期間」)に購入した投資家に対し、2026年10月2日の代表原告(リード・プランティフ)申立期限について注意喚起を行いました。
同事務所によると、集団訴訟期間中にペンティアの証券を購入した投資家は、実費負担なしで補償を受けられる可能性があるとのことです。集団訴訟への参加を希望する場合、同事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/pentair-plc/join)から手続きを行うか、フィリップ・キム弁護士(電話:866-767-3653、メール:[email protected])まで問い合わせるよう呼びかけています。
訴訟の内容は、ペンティアが2026年4月28日から2026年7月14日の期間中に、以下の虚偽または誤解を招く情報開示を行った、あるいは重要な事実を開示しなかったと主張しています。
プール事業(Pool channel)における在庫の「大幅な積み戻し(destocking)」があったこと。その結果、ペンティアの売上および営業利益が悪影響を受けたこと。上記の結果、ペンティアの事業、運営、見通しに関する経営陣の肯定的な発言は、実質的に誤解を招くものであった、あるいは合理的な根拠を欠いていたこと。
訴状によれば、これらの「真実」が市場に明らかになった際に、投資家は損害を被ったとされています。
ローゼン法律事務所は、過去の集団訴訟で多数の実績を持ち、特に中国企業に対する集団訴訟では過去最大の和解を達成したと主張しています。また、2017年には証券集団訴訟の和解件数でISS Securities Class Action Servicesから全米1位にランク付けされ、2013年以降は常にトップ4に名を連ね、数十億ドルを投資家のために回収したとしています。2020年には、創設パートナーのローレンス・ローゼン氏がLaw360誌により「Titan of Plaintiffs' Bar」に選出されるなど、経験豊富な弁護士を擁していることを強調しています。
なお、現時点では集団訴訟は認定されておらず、代表原告として訴訟を主導したい場合は、2026年10月2日までに裁判所に申し立てる必要があります。代表原告は、他の訴訟参加者の代わりに訴訟を指揮する代表者となります。ただし、代表原告を務めなくても、将来的な和解金を受け取る権利に影響はないとのことです。
Source: PRNewsWire
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