
ドローン企業レッドキャット、大型受注への期待続く
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/16 18:35
ドローン開発・製造を手掛けるレッドキャット・ホールディングス(RCAT)は、2026年度第2四半期(2025年10~12月期)の決算発表において、市場の懸念にもかかわらず、大型ドローン受注への期待を維持しました。
同社は2026年度通期で1億5000万ドルから1億8000万ドルの収益見通しを据え置いていますが、この目標達成には下半期(2026年4月以降)の売上の大幅な増加が必要です。
特に、国防総省からの大型ドローン受注が待たれる状況です。レッドキャットは、10億ドルを超えるパイプライン(受注見込み額)を支えるため、大規模な製造基盤を構築してきました。
アナリストの予想を上回る受注が見込まれることから、株価には有利なリスク・リワード(リスクとリターンのバランス)があると見られています。しかし、現時点で大規模契約が成立していないことが、リスク要因として残っています。
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Source: Seeking Alpha
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