
GoDaddy株主、集団訴訟の可能性を調査
Newsfile Corp
公開日時: 2026/08/16 17:45
米国の投資家権利法律事務所であるローゼン法律事務所は、ドメイン登録サービス大手のGoDaddy(ゴダディ、GDDY)の株主に対し、同社が投資家向けに提供した事業情報に虚偽が含まれていた可能性について、集団訴訟の可能性を調査するよう呼びかけています。
同事務所によると、GoDaddyは投資家に対して、事業に関する重要な情報を誤解を招く形で提供していた疑いがあるとのことです。このため、同事務所はGoDaddyの証券に関する集団訴訟の可能性について調査を進めています。
GoDaddyの証券を購入した投資家は、自己負担なしで損失の補償を受けられる可能性があると、ローゼン法律事務所は説明しています。同事務所は、投資家損失の回復を目指す集団訴訟の準備を進めています。
集団訴訟への参加を希望する投資家は、ローゼン法律事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/godaddy-inc/join)から手続きを進めるか、担当弁護士(Phillip Kim氏)に電話(866-767-3653)またはメール([email protected])で問い合わせるよう案内しています。
ローゼン法律事務所は、証券訴訟や株主代表訴訟を専門としており、過去には中国企業に対する証券集団訴訟で史上最高額の和解を成立させた実績があります。また、2017年には証券集団訴訟の和解件数で全米1位にランク付けされ、2013年以降も常に上位4位以内を維持し、数十億ドルを投資家のために回収したとしています。2020年には、創設パートナーのローレンス・ローゼン氏が、米法律メディアLaw360から「Plaintiffs' Barのタイタン」に選出されています。
Source: Newsfile Corp
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