
トリニティ・キャピタル、高配当BDCの魅力
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/16 09:55
ビジネス・ディベロップメント・カンパニー(BDC)であるトリニティ・キャピタル(TRIN)が、業界全体で配当削減が相次ぐ中、一貫したポートフォリオ成長と配当の完全カバーで際立っています。
同社のポートフォリオ価値は、堅調なディールフロー(新規投資案件の獲得)に支えられ、前年同期比38%増の27億3000万ドルに急増しました。これにより、純資産価値(NAV)は前期比1.5%増の1株あたり13.47ドルとなりました。
直近の四半期における純投資収益(NII)は1株あたり0.51ドルとなり、累積配当金0.51ドルを完全にカバーし、100%のカバレッジ率を維持しました。これは、多くのBDCが十分なNIIを確保できずに配当を削減する中で、特筆すべき実績です。
トリニティ・キャピタルは現在、NAVに対して35%のプレミアム(割高感)で取引されていますが、これは同社の高い資産品質、NAVの成長、そして信頼性の高い配当サポートによって正当化されると考えられます。
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Source: Seeking Alpha
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