
カプリコア・セラピューティクス株主、集団訴訟の期限迫る
Newsfile Corp
公開日時: 2026/08/15 17:45
米国の投資家権利法律事務所であるローゼン法律事務所は、カプリコア・セラピューティクス(CAPR)の証券購入者に対し、集団訴訟における重要な訴訟代理人選任期限が2026年9月28日に迫っていると注意喚起しています。
対象となるのは、2025年12月17日から2026年7月26日までの期間にカプリコア社の証券を購入した投資家です。この期間中に購入した投資家は、自己負担なしで補償を受けられる可能性があります。
訴訟によると、被告は、同社の細胞治療薬「Deramiocel」の臨床データを分析するために使用される統計分析計画に変更を加えたものの、その変更について米食品医薬品局(FDA)の合意を得ていなかったとされています。さらに、この変更により、FDAがDeramiocelの有効性に関する十分な証拠が得られないと判断するリスクや、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬としての承認が得られないリスクが高まったと主張されています。
ローゼン法律事務所は、経験豊富で実績のある弁護士を選ぶことの重要性を強調しています。同事務所は、過去に多数の集団訴訟で投資家のために和解を成立させた実績があり、2017年には集団訴訟和解件数でトップにランク付けされました。
集団訴訟に参加を希望する投資家は、ローゼン法律事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/capricor-therapeutics-inc-2026/join)から手続きを進めるか、電話(866-767-3653)またはEメール([email protected])で問い合わせることができます。
なお、現時点ではクラス(集団)は認定されておらず、訴訟代理人が選任されていない限り、投資家は個別に弁護士を選任することができます。また、訴訟代理人を務めない場合でも、将来的な和解金を受け取る権利に影響はありません。
Source: Newsfile Corp
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