
キーコープ、自社株買いでEPS向上
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/15 16:25
米金融大手キーコープ(KEY)が発表した第2四半期決算は、純金利収入が10%増加し、優先株式の配当カバレッジ比率も7%に改善するなど、堅調な結果となった。
同社は今年上半期に7億ドルを超える自社株買いを実施しており、発行済み株式数の削減を通じて1株当たり業績の向上を後押ししている。
キーコープはオハイオ州に本社を置き、約15州で約1,000の支店を展開するキーバンクを傘下に持つ。
特に注目されるのは、利回り6.2%のシリーズH優先株式(KEY.PR.L)だが、2027年の償還(コール)に対する市場の懐疑的な見方を反映し、現在は額面(パー)を上回る水準で取引されている。
アナリストは、シリーズH優先株式について、額面またはそれ以下で購入することを推奨しており、投機的な買いを入れる価値はあると指摘している。普通株式も同様に、ますます魅力的になっているとの見方を示した。
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Source: Seeking Alpha
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