
プリモリス・サービシズ株主、集団訴訟の期限迫る
Newsfile Corp
公開日時: 2026/08/15 03:25
米国の投資家権利法律事務所であるローゼン法律事務所は、プリモリス・サービシズ・コーポレーション(PRIM)の普通株式を2025年8月5日から2026年6月22日までの期間(「クラス期間」)に購入した投資家に対し、2026年9月21日の代表訴訟原告(リード・プレインティフ)選任期限が迫っていることを通知しました。
同事務所によると、この集団訴訟は、プリモリスがクラス期間中に、再生可能エネルギー分野における固定価格プロジェクトのコスト見積もり、完了コスト予測、プロジェクト管理プロセスに不備があり、信頼性の低い見積もりを提供していたと主張しています。訴状によれば、同社はこれらのプロジェクトで発生していた大幅なコスト超過、実行上の問題、スケジュールの遅延といったリスクとコストを過小評価していたとのことです。
ローゼン法律事務所は、これらの虚偽または誤解を招くような開示により、投資家が損害を被ったと主張しています。同事務所は、この集団訴訟に参加を希望する投資家に対し、費用負担なしで参加できる可能性があると説明しており、具体的な手続きについては、同事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/primoris-services-corporation/join)を参照するか、電話(866-767-3653)またはEメール([email protected])で問い合わせるよう呼びかけています。
代表訴訟原告となるためには、裁判所に対して2026年9月21日までに申し立てを行う必要があります。代表訴訟原告は、他の訴訟参加者を代表して訴訟手続きを主導する役割を担います。
ローゼン法律事務所は、証券集団訴訟や株主代表訴訟を専門としており、過去には多くの集団訴訟で和解を成立させた実績があると述べています。同事務所は、投資家に対し、経験豊富で実績のある弁護士を選ぶことの重要性を強調しています。
Source: Newsfile Corp
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