
コンフィックス・ティンバー、2026年第2四半期決算を発表
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/14 17:55
カナダの木材製品メーカー、コンフィックス・ティンバー(Conifex Timber Inc.、CFF:CA)は、2026年第2四半期(4月~6月)の決算を発表しました。同社は、高関税と低迷する木材価格の影響を受けた第1四半期に続き、第2四半期も操業の一部を停止するなどの対応を取りました。
ケン・シールズ会長兼CEOは、「2026年はコンフィックスにとって移行の年になると考えている」と述べました。第1四半期における操業時間の短縮は、手元資金の確保と、EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益)の損失抑制を目的としたものです。同氏はまた、2026年後半の操業再開は追加融資の確保にかかっていることを明らかにしていました。
同社は、マッケンジー地域での製材事業について、冬の伐採シーズンが次の操業可能期間となると説明しています。製材所の再開時期については、その時点での木材市場の状況を考慮して判断する方針です。
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Source: Seeking Alpha
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