
決算速報
ユニバーサル園芸社(6061)、直近決算:営業利益は前年同期比+18.9%増の31億5,300万円、経常利益+29.0%増
StockClub
公開日時: 2026/08/14 07:49
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ユニバーサル園芸社(6061)が発表した直近の財務データによると、営業利益は前年同期比+18.9%増の31億5,300万円となりました。売上高は前年同期比+9.8%増の220億5,600万円、経常利益は同+29.0%増の34億1,000万円と、増収および各段階利益での二桁増益を達成しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は14億8,400万円となり、前年同期比で17.8%の減益となりました。売上高営業利益率は15.2%と高い収益性を維持しています。
財務基盤およびキャッシュ・フローの状況では、営業活動によるキャッシュ・フローが32億2,500万円のプラスを確保しており、投資活動によるキャッシュ・フロー(-10億3,400万円)を差し引いたフリーキャッシュフローもプラスとなっています。自己資本比率は78.2%と非常に高く、利益剰余金は152.7億円、有利子負債は9.8億円となっています。また、自己資本当期純利益率(ROE)は10.5%、総資産経常利益率(ROA)は18.9%となっており、EBITDAも36.4億円を計上するなど、資本効率と収益力のバランスの取れた健全な財務状態を示しています。
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