
ラックペース、集団訴訟の期限迫る
Newsfile Corp
公開日時: 2026/08/14 02:15
米国の投資家権利法律事務所であるローゼン法律事務所は、ラックペース・テクノロジー(RXT)の証券購入者に対し、集団訴訟における重要な期限である2026年9月28日までに弁護士に相談するよう呼びかけています。
この集団訴訟は、2026年5月7日から2026年7月8日までの期間にラックペースの証券を購入した投資家を対象としています。同事務所によると、この期間中に証券を購入した投資家は、自己負担なしで補償を受けられる可能性があるとのことです。
訴訟の内容は、被告が虚偽または誤解を招くような声明を発表し、あるいは以下の事実を開示しなかったと主張しています。
ラックペースのエンタープライズAI(人工知能)への取り組みにより、収益性の高いプライベートクラウド事業から、容量と資本を大幅に再配分する必要が生じたこと。顧客がハイパースケールクラウドプラットフォーム(Amazon Web Services、Microsoft Azure、Google Cloudのような大規模クラウドサービスプロバイダー)と直接契約するようになったため、パブリッククラウドの収益が減少していたこと。その結果、ラックペースはパブリッククラウドインフラの再販事業の相当部分を大幅に縮小する可能性が高かったこと。その結果、ラックペースの2026会計年度の収益が大幅に影響を受けること。上記の結果、ラックペースの事業、運営、見通しに関する被告の公表声明は、実質的に誤解を招くものであった、または合理的な根拠を欠いていたこと。
ローゼン法律事務所は、集団訴訟の代表当事者(リード・プラントゥイフ)となるためには、2026年9月28日までに裁判所に申し立てを行う必要があると説明しています。リード・プラントゥイフは、訴訟を主導する役割を担います。
同事務所は、過去に集団訴訟で数多くの和解を成立させた実績を持つと主張しており、投資家に対して、経験豊富で実績のある弁護士を選ぶよう推奨しています。
集団訴訟への参加を希望する投資家は、ローゼン法律事務所のウェブサイト(https://rosenlegal.com/cases/rackspace-technology-inc/join)にアクセスするか、電話(866-767-3653)またはEメール([email protected])で問い合わせることができます。
Source: Newsfile Corp
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