
ワークデイ、第2四半期決算への期待
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/13 12:15
クラウド型人事・財務管理ソフトウェア大手のワークデイ(WDAY)が、今月末27日に第2四半期決算を発表する予定です。アナリストは、同社株が現在約27%割引されており、フェアバリューは1株あたり221〜222ドルであると見ており、引き続き「買い」の推奨を維持しています。
ワークデイは、売上高、利益ともに市場予想を上回る実績を継続的に出していますが、成長率は10%台前半から半ばに鈍化しており、このペースを維持できるかが重要視されています。
同社は、特に「エージェンティックAI(Agentic AI)」と呼ばれる自律的にタスクを実行するAI技術に注力しており、これが今後の収益と収益性の向上を牽引すると期待されています。AI分野での勢いは強く、ワークデイの将来性を支える重要な要素と考えられています。
一方で、利益率に関する想定が楽観的すぎる可能性や、SaaS(Software as a Service)市場全体への懸念(SaaSpocalypse)といったリスクも指摘されています。しかし、堅調なバックログ(未消化の受注残)と継続的なイノベーションが、株価のさらなる上昇を支える要因になるとの見方が優勢です。
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Source: Seeking Alpha
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