
CoreWeave、第2四半期決算を発表
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/13 08:15
AIインフラ企業であるCoreWeave(CRWV)は、第2四半期決算を発表しました。同社の建設仮勘定(Construction in Progress)は、四半期中に23億ドル増加し、119億ドルに達しました。これは、AI需要の急増に対応するための大規模な設備投資を示唆しています。
同社は通期の利益見通しを上方修正し、中間値で5500万ドルとしました。また、契約電力は四半期末の3.7ギガワットから、6週間後には4.2ギガワットに増加しました。これは、四半期全体でCoreWeaveが追加した容量を上回るペースです。
アナリストは、NVIDIAが資産運用会社と結んだ5000億ドル規模のAIインフラ構築に向けたMOU(Memorandum of Understanding:覚書)など、ネオクラウド分野におけるセンチメントの変化を指摘しています。こうした状況を受け、アナリストはCoreWeaveの投資判断を「買い」に引き上げました。
一方で、同社の契約期間が短くなる傾向にあることや、負債に関する懸念も示唆されています。建設仮勘定の急増は、将来の減価償却費の増加につながる可能性があり、その影響を注視する必要があります。
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Source: Seeking Alpha
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