
決算速報
GMOペパボ(3633)、最新決算:営業利益は前年同期比-14.1%減となるも親会社株主に帰属する当期純利益は+169.5%増を達成
StockClub
公開日時: 2026/08/13 07:36
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GMOペパボ(3633)の最新決算が発表された。営業利益は前年同期比-14.1%減の5億1,300万円となった。当期の売上高は52億6,400万円(前年同期比-5.0%減)、経常利益は5億2,200万円(同-6.6%減)となった。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は10億7,200万円となり、前年同期比+169.5%の大幅な増益を記録。包括利益についても10億7,400万円(同+167.0%増)と大きく拡大している。1株当たり当期純利益(EPS)は207.87円となった。
財務およびバリュエーションの観点では、自己資本利益率(ROE)が76.66%と非常に高い水準をマークしており、資本効率の高さが際立っている。総資産利益率(ROA)も19.52%と堅調だ。一方で、自己資本比率は29.2%、有利子負債は4.0億円となっており、利益剰余金(内部保留)は32.7億円を確保している。EBITDAは7.5億円に達しており、稼ぐ力と資本構成のバランスを保ちながら収益性の向上に努める姿勢が見て取れる。
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