
決算速報
富士山マガジンサービス(3138)、決算:営業利益は前年同期比-39.5%減の3,000万円
StockClub
公開日時: 2026/08/13 07:34
Sentiment Analysis
弱気-0.40
弱気中立強気
富士山マガジンサービス(3138)が発表した最新の財務データによると、売上高は前年同期比+2.4%増の29億3,000万円と堅調なトップラインを維持したものの、利益面では営業利益が前年同期比-39.5%減の3,000万円、経常利益が同-44.4%減の2,800万円、親会社株主に帰属する当期純利益が1,200万円の赤字(1株当たり当期純利益-3.83円)となりました。減益および最終赤字となったものの、財務基盤やキャッシュフローの状況には注目すべき点があります。手元現金及び同等物は33.1億円を確保しており、営業キャッシュフローは5.0億円のプラスを維持しています。一方、フリーキャッシュフローは設備投資等の影響により-0.6億円となっています。収益性に関しては、ROE(自己資本利益率)が3.30%、ROA(総資産利益率)が1.37%となっており、EBITDAは1.9億円を計上しています。手元流動性の厚さを背景とした今後の収益性の立て直しや、コスト構造の改善に向けた取り組みが注目されます。
Sponsored
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。