
Core & Main、成長加速前に買い推奨
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/13 03:15
配管・水道設備大手Core & Main(CNM)について、米調査会社パッセージ・リサーチが「買い」の投資推奨を開始し、目標株価を62ドルに設定した。これは、現在の株価水準から35.6%の上昇余地を示唆するものだ。
同社株は年初来約14%下落しているが、これは主に売上高の伸び悩み、特にPVF(パイプ、バルブ、継手)部門の低迷が原因と考えられている。しかし、パッセージ・リサーチは、比較対象となる前年同期の業績が低調だったこと(イージーコンプ)や、各部門の回復により、今後、売上高は段階的に加速すると予測している。
Core & Mainは、多様な製品ポートフォリオ、M&A(合併・買収)における堅実な実績、そして規律ある価格設定戦略を強みとしており、これらが利益率の拡大や株価評価(マルチプル)の再評価につながる可能性があると同社は分析している。
主なリスクとしては、地方自治体の歳出の伸び悩み、サプライヤーとの力関係による利益率の変動、買収案件の実行リスクなどが挙げられる。しかし、同社のレバレッジ(負債依存度)はEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)の2.2倍と、依然として管理可能な範囲内にあると評価されている。
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Source: Seeking Alpha
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