
カーディナル・インフラ、Q2は増収も利益率低下
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/12 18:26
インフラ建設を手掛けるカーディナル・インフラストラクチャー・グループ(CDNL)は、第2四半期(Q2)決算を発表しました。売上高は前年同期比114%増と大幅な伸びを記録しましたが、コスト増加と事業拡大に伴う課題により、収益性は著しく低下しました。
同社は8億6600万ドルという潤沢な受注残高を抱え、2026年の売上高見通しも8億8000万ドル~9億ドルに引き上げました。しかし、利益率の低下(マージン圧縮)と市場のネガティブなセンチメントが続いています。
経営陣は調整後EBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)マージンが16%~18%に回復すると見ていますが、投資家は最近の利益率実績やコスト圧力を考慮し、懐疑的な見方を示しています。
アナリストは、CDNL株について、当面の株価下落よりも利益率回復と事業運営の実行状況を注視することを優先し、中立(ホールド)のレーティングを維持しています。
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Source: Seeking Alpha
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