
マクロ
米インフレ鈍化、金価格が急騰
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Kitco
公開日時: 2026/08/12 13:26
Sentiment Analysis
やや強気0.60
弱気中立強気
7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りに鈍化したことを受け、金価格が一時1オンス=4,438ドルを突破し、約1.54%上昇しました。
米労働統計局が発表した7月のCPIは、前月比で0.1%の上昇となりました。6月のマイナス0.4%から一転して上昇に転じましたが、市場予想の0.1%と一致しました。前年同月比では3.4%の上昇となり、6月の3.5%から鈍化しました。エコノミストの予想とも一致しています。
変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアCPIは、前月比で0.2%の上昇となり、市場予想および6月の0.0%を上回りました。年率換算では2.5%の上昇となり、6月の2.6%から鈍化し、市場予想とも一致しました。
インフレ圧力の緩和を示すこのデータを受けて、金市場は活発に動き、一時4,438.30ドルまで上昇しました。その後も堅調に推移し、1オンス=4,435.58ドル前後で取引されています。
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Source: Kitco
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