
決算速報
総医研ホールディングス(2385)、決算:売上高は前年同期比-20.2%減、営業利益2億7,500万円を計上
StockClub
公開日時: 2026/08/12 07:33
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総医研ホールディングス(2385)が発表した最新の財務データによると、当期の売上高は前年同期比-20.2%減の38億7,100万円となりました。一方、利益面では営業利益が2億7,500万円、経常利益が2億8,700万円、親会社株主に帰属する当期純利益が2億1,200万円となり、売上高営業利益率は7.1%を確保しています。
財務基盤およびキャッシュ・フローの状況を見ると、自己資本比率は89.2%と非常に高い水準を維持しており、財務の健全性は極めて強固です。有利子負債は0.0億円と実質的な無借金経営を継続しており、利益剰余金(内部保留)も23.1億円を積み上げています。また、営業活動によるキャッシュ・フローは4億1,500万円のプラスとなり、本業でしっかりと現金を創出する安定した稼働力を示しています。EBITDAは約2.9億円、ROE(自己資本当期純利益率)は3.5%、ROA(総資産経常利益率)は4.2%となっており、収益性の維持と強固なバランスシートを両立させた経営が行われています。
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