
東レ、第1四半期営業利益が過去最高
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/12 07:16
東レ(TRYIY)は8月6日、2027年3月期第1四半期(2026年4月~6月)の決算を発表しました。売上高は前年同期比14%増の6790億円となり、コア営業利益は同66.6%増の484億円、純利益は同82.3%増の313億円と、いずれも好調な結果となりました。特に営業利益は四半期ベースで過去最高を記録しました。
同社は、中東情勢に起因する需要の先行、各種用途での需要回復、原材料・燃料価格の上昇分の販売価格への転嫁、コスト改善努力などが業績を押し上げたと説明しています。
これらの第1四半期の実績を踏まえ、東レは2027年3月期の連結業績予想についても、当初発表していた計画を上方修正しました。ただし、通期の業績予想については、第2四半期(2026年7月~9月)の決算発表時に改めて見直す方針です。
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Source: Seeking Alpha
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