
RXO、第3四半期見通し中間値でEBITDA4000万ドル達成へ
Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/12 04:46
米国の物流大手RXO(RXO)は、8月11日に開催されたドイツ銀行主催のカンファレンスで、同社の戦略担当最高責任者(CSO)であるジャレッド・ワイズフェルド氏が、第3四半期の業績見通しについて言及しました。
ワイズフェルドCSOによると、RXOの調整後EBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)は、第1四半期の600万ドルから第2四半期には4000万ドルへと大幅に増加しました。さらに、第3四半期については、季節的な需要の落ち込みが見られる時期にもかかわらず、見通しの中間値で4000万ドルのEBITDA達成を見込んでいます。
これは、同社が年初から着実に業績を伸ばしていることを示唆しています。ワイズフェルドCSOは、現在の市場環境について、季節的な軟調さがあるものの、RXOとしては勢いを増していると説明しました。今後の見通しについては、最大の懸念事項と最大の短期的な機会の両方について言及し、見通しの高値を達成するための道筋が見えていることを強調しました。
RXOは、2021年にXPOロジスティクスから分離・独立した企業で、主に米国内のトラック輸送サービスを提供しています。同社は、テクノロジーを活用した効率的なオペレーションと、顧客ニーズに合わせた柔軟なサービス提供を強みとしています。
Source: Seeking Alpha
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