
コンソリデーテッド・ウォーター、第2四半期決算を発表
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/11 17:45
コンソリデーテッド・ウォーター(CWCO)は、2026年第2四半期の決算を発表しました。同社の第2四半期連結売上高は、製造部門の軟調さが響いたものの、リテール(小売)、バルク(卸売)、サービス部門での成長が見られました。
リテール部門の売上高は、雨天の影響でグランドケイマンでの水販売量が2%減少したにもかかわらず、小幅ながら増加しました。これは、主要な非飲料水顧客との間で、2026年5月に期限切れとなった譲許的(じょうきょてき)な水購入契約に代わり、基本水料金の引き上げが実施されたことが主な要因です。
バルク部門の売上高は20%、バルク粗利益は27%増加しました。これは主に、バハマの会社におけるエネルギーパススルー料金(※エネルギー価格の変動分を料金に転嫁すること)の上昇によるものです。また、新たに稼働した2基のキャットアイランド淡水化プラントが、水・下水公社に飲料水を供給していることも業績を押し上げました。
同社のフレデリック・マクテガート最高経営責任者(CEO)は、「製造部門の軟調さにもかかわらず、リテール、バルク、サービス部門での成長と、今年後半から2027年にかけての業績見通しを支える重要な進展が見られた」とコメントしています。
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Source: Seeking Alpha
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