
C3メタルズ、ジャマイカで銅・金鉱床の有望ターゲット発見
Proactive Investors
公開日時: 2026/08/11 13:45
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C3メタルズ(C3 Metals Inc.)は、ジャマイカで保有する銅・金プロジェクト「ベラスゲート(Bellas Gate)」において、大規模な3次元電気探査(3DIP)を完了し、複数の深部ターゲットを特定したと発表しました。同社は、これらのターゲットに対して新たな掘削プログラムを実施する計画です。
今回の3DIP探査は、100%子会社が所有するベラスゲートプロジェクトの約82.5平方キロメートルを対象に実施されました。この探査は、北西から南東に伸びる2つのポルフィリー(斑岩)鉱脈帯に焦点を当て、地下の電気的特性をマッピングすることを目的としています。探査範囲には、プロボスト(Provost)、キャメルヒル(Camel Hill)、コナーズ(Connors)といったポルフィリー鉱化帯システムや、その他の探査ターゲットが含まれています。
C3メタルズによると、探査の結果、既知のコナーズおよびキャメルヒル鉱脈帯と平行に伸びる、2つの顕著な電荷異常が検出されました。特に、プロボスト、コーラ(Kola)、ラッキーバレー(Lucky Valley)の有望地で最も強い電荷異常が確認されており、これらの地化学探査の結果は、地表で確認されたポルフィリー型変質帯や鉱化作用のゾーンと一致しています。
さらに、プロジェクト南東部に位置するコーラ有望地では、新たに大規模な電荷異常が発見され、掘削による検証が最優先事項となっています。
同社は、これらの最優先ターゲットを検証するため、合計約10,800メートルに及ぶ11孔のダイヤモンド掘削プログラムを計画しています。掘削は2026年10月に開始され、2027年4月まで続く見込みです。プロボスト有望地では、これまでに確認されている銅・金鉱化作用の下部を狙った掘削が予定されています。
Source: Proactive Investors
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